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Si  ケイ素

ケイ素は人にも植物にも生まれながらに体内にもっているミネラル成分です。食物に多く含まれる栄養成分で、真皮のコラーゲンや角層、髪・爪を構成するケラチンの結合を高め丈夫にしてくれます。

ケイ素はそれらの体の部位を健やかに保つために少しずつ使われていきます。

一度使われたケイ素は補充される事はありません。ケイ素を摂取すればそれが体の部位を健康に保つために使用されますが、ケイ素の摂取が不足すると元々持っている体内のケイ素が使用されます。

しかし、体内に持っているケイ素の量には限りがあります。

一度使われてしまった体内のケイ素は補充される事がなく、年齢と共に減る一方となってしまうのです。

コラーゲンを保つのにケイ素が必要な事から、ケイ素が足りないとコラーゲン不足により肌がカサつく、爪に縦線が入りひどくなると変形しはじめる、髪に運ばれる養分が少なくなり白髪になる、髪がパサつく、などトラブルが起こりやすくなり老化を感じるようになります。

ケイ素は、ほとんどの植物に含まれていますので、野菜が好きな人はケイ素を体内に多少なりとも取り込む事が出来ています。

特にじゃがいもやかぼちゃなどのイモ類、スギナ・キビや小麦にも多く含まれています。

        

コラーゲンが不足し、肌にシワやたるみが表れ、爪が割れやすくなり、爪に縦線が入るようになり、髪の毛のツヤが失われてきます。

人の老化と見られる現象は、このケイ素不足から引き起こされる事が多いんですね。

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