カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

Mg マグネシウム

マグネシウムはホルモンの調整や体温調節など300種類以上の酵素の働きに必要な栄養素で、ミネラルの王様と言われているくらい重要な栄養素なのです。

育毛に大事な要素で、頭皮の血流の促進が必要ですが、マグネシウムには筋肉を緩めてくれる効果があるので、血流をよくしてくれます。マグネシウムは、体内に含まれるミネラルのひとつで、エネルギー代謝や血圧・体温の調整など生体内で300種類以上の酵素反応に関わる重要なミネラルです。
マグネシウムは1日の必要量が約300mgと、亜鉛や鉄に比べると多めです。

マグネシウムが不足すると、筋力の低下、脱力感、不安感などの症状が現れやすくなります。
こむら返りはマグネシウム不足も一因となります。偏頭痛の原因になることもあります。
また、最悪の場合、心臓障害や突然死を引き起こすとも言われます。

マグネシウムはカルシウムと密接な関係にあり、理想的な比率はカルシウム2に対しマグネシウム1です。
マグネシウムが欠乏するとカルシウムの代謝が乱れ、疲れやだるさを感じたり、顔や手足のむくみとして現れます。
また最近カルシウムの摂り過ぎが身体からマグネシウムを失わせ、マグネシウム不足になる事が判ってきました。

カルシウムは意識して摂っているという人は多くいても、マグネシウムを意識して摂っているという人は案外少ないのではないでしょうか?
カルシウムは体が発達する成長期には多く必要とされますが(12〜14歳男性で1日900mg)成人以降、30〜49歳男性の必要量は600mg程度となります。
一方、マグネシウム量は、成長期で240mg、30〜49歳で320mgと増加していきます

         

ページトップへ