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ESP 〈EGF/FGF/KGF〉

EGF/FGF/KGFは成長成分。

EGF(ヒトオリゴペプチド-1)は、「表皮」(肌の表面)の細胞の活性化。

、「EGF」とは、Epidermal Growth Factor の略で、
「上皮成長因子」ということになります。

体内で形成されるタンパク質の一種で、皮膚の表面にある受容体と結びつき、
新しい細胞の生産を促進します。

年齢を重ねるにしたがってEGFの分泌量は減少し、細胞の再生が遅くなります。
それが肌の老化です。

そこでこのEGFを 肌に補給することにより、年齢とともに低下する肌本来の力を助け、
皮膚細胞の新生を促すことができるのです。

つまり、お肌が若い頃のようにツヤツヤになるってことですね!

しかもこのEGFは細胞内で飽和状態になった場合、
それ以上取り込まれることはないので、副作用のない安全な成分だとか。

EGFを発見したのは、アメリカの生物学者スタンレー・コーエンという博士で、
成長因子」の発見によりノーベル生理学医学賞を受賞しました。

EGFは新生細胞の成長を平均284%促進することが確認されていて、アメリカで行われた臨床試験では、EGFを60日間使用した後の細胞は、細胞量を大幅に増加させることが 実証されました。

実験では50歳以上の人々においても、新生細胞の成長が改善されていることを示しています。

50歳からでも!!

すんごいんですね。

商品などに表示される場合は、「ヒトオリゴペプチド-1」となります

FGF(FGF-1、ヒトオリゴペプチド-13)は「真皮」(肌の奥)の線維芽細胞の活性化。

FGFは、1973年アーメリンという人によって発見され、
Fibroblast growth factors の略で、「線維芽細胞増殖因子」ということになります。
これもまた皮膚の線維芽細胞を増殖させます。

また、FGFは、23種類もあって(FGF-1〜FGF-23)、色々作用に特徴があるのですが、
特に、FGF−1はスキンケアとしても効果が高いとされています。

商品などに表示される場合は、「ヒトオリゴペプチド-13」となります。

また、EGFとFGFを一緒に使って肌細胞を活性化させることで、
美肌への相乗効果があることがわかっています。

肌の「表面」と「奥」の両方からケアし、ハリと弾力、透明感のある若々しいお肌になるということで、このEGFとFGFはよく化粧品などに含まれています。

KGF(FGF-7、ヒトオリゴペプチド-5)は、角質細胞を活性化、つまり毛髪自体の成長促進。

FGFには23種類あるということですが、FGF-7というのがさらに注目されており、別名KGFとも言われています。

KGFとは、
Keratinocyte(ケラチノサイト)Growth(成長)Factor(因子)の(角質細胞増殖因子)の略です。

このKGFは、特に毛髪の成長に関係しており、KGF(FGF-7)が毛乳頭細胞から産生されることによって、毛母細胞に作用し、毛母細胞の増殖、分裂を促すことで毛髪成長をさせます。

さらに、毛根も元気にしてくれる効果があるとのこと。
「発毛促進因子」と呼ばれたりするそうです。

商品などに表示される場合は、「ヒトオリゴペプチド-5」となります。

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