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Zn 亜鉛

亜鉛は人間の体のさまざまな場所で活躍しています。

体の細胞分裂の引き金となるのが亜鉛です。

たとえば、肌や髪の毛の調子を整えたり、アルコールを分解したり、味覚を働かせたりといった効果が代表的です。

亜鉛は摂取すると体の中の器官・組織に隅々まで作用していきます。

体の中で使われる亜鉛自体の量は少ないのですが、その役割の種類はあまりに多く、数え切れないほどです。

なにしろ体内には数千という酵素がありますが、そのうちの数百近くの酵素は亜鉛を必要としているのです。

そして亜鉛は細胞を作り出すためのDNAを作ったり、体の器官・組織のもととなるたんぱく質の合成を促したりするので人間の体の新陳代謝に深く関わっています。

これは体を若々しく維持するには重要なポイントですし、抵抗力を高め、傷や病気回復にも役立ちます。

身長が伸びるのにも欠かせない元素でもあるとか・・・。

亜鉛は人間の体にとって大切な栄養素であることは間違いありませんが、体内で作ることができないミネラルで、体内への吸収率も低いため、十分な量を摂取するように心がけることが大切です。

特に牡蠣やナッツ類などに多く含まれています。

       

Si  ケイ素

ケイ素は人にも植物にも生まれながらに体内にもっているミネラル成分です。食物に多く含まれる栄養成分で、真皮のコラーゲンや角層、髪・爪を構成するケラチンの結合を高め丈夫にしてくれます。

ケイ素はそれらの体の部位を健やかに保つために少しずつ使われていきます。

一度使われたケイ素は補充される事はありません。ケイ素を摂取すればそれが体の部位を健康に保つために使用されますが、ケイ素の摂取が不足すると元々持っている体内のケイ素が使用されます。

しかし、体内に持っているケイ素の量には限りがあります。

一度使われてしまった体内のケイ素は補充される事がなく、年齢と共に減る一方となってしまうのです。

コラーゲンを保つのにケイ素が必要な事から、ケイ素が足りないとコラーゲン不足により肌がカサつく、爪に縦線が入りひどくなると変形しはじめる、髪に運ばれる養分が少なくなり白髪になる、髪がパサつく、などトラブルが起こりやすくなり老化を感じるようになります。

ケイ素は、ほとんどの植物に含まれていますので、野菜が好きな人はケイ素を体内に多少なりとも取り込む事が出来ています。

特にじゃがいもやかぼちゃなどのイモ類、スギナ・キビや小麦にも多く含まれています。

        

コラーゲンが不足し、肌にシワやたるみが表れ、爪が割れやすくなり、爪に縦線が入るようになり、髪の毛のツヤが失われてきます。

人の老化と見られる現象は、このケイ素不足から引き起こされる事が多いんですね。

Na  ナトリウム

塩分の摂り過ぎは高血圧の原因になります。また、塩気が多い食事を食べていると、血液の塩分濃度が上昇しますが、塩分濃度の高い血液は血管の老化を進めさせ、動脈硬化を促進させる働きがあります。

血管の機能が低下すれば、結果的に頭皮の血流も悪くなります。毛根へ十分な栄養がいきわたらない状態になってしまうでしょう。

そうすると、頭皮が硬くなり、抜け毛が増えてしまう原因になります。

塩を舐めると「しょっぱい!!」と感じる。

塩は知覚神経を強く刺激します。

このしょっぱい!!という刺激を、日常的に受け続けていくと「CGRP」という物質が減ってしまいます。

CGRPは育毛を助けるIGF-1という物質の材料となるもの。だから毎日「しょっぱい!!」と感じ続けると、育毛を助けるIGF-1が減ってしまう原因になります。

高血圧になるとIGF-1が減少するといわれています。塩分の摂り過ぎはもちろん、高血圧も育毛の妨げになるので気を付けましょう。

塩分が育毛に悪いっていっても、全然摂取しなかったとしたら、それはそれで危険です。

真夏に汗をかくと水分と共に塩分も失われていきます。適切に塩分を補給しないと、すぐに熱中症になってしまいます。

塩分・ナトリウム不足は昏睡状態を引き起こしたりするし、塩分自体は人間にとっては欠かすことのできない成分なんですね。

「塩分=悪」というわけではありませんが、ただたくさん摂取することが危険なんです。

これらを見ると、塩分の摂り過ぎは身体全体に悪影響を及ぼすことがわかります。ついつい食べすぎてしまうポテトチップスなどのお菓子も危険です。出来る事なら、そうった間食はやめた方が良いでしょう。

もし摂り過ぎてしまったら、意識してカリウムの入った食べ物と水をたくさん摂取しましょう。

薄毛防止のためは勿論、長生きで健康的な生活の為にも、塩分の摂り過ぎには注意するとよいです。

       

Fe  鉄

鉄分はミネラルの一種であり、血液の中に含まれる赤血球の色素ヘモグロビンを生成するために使われます。
ヘモグロビンは酸素と結びつく性質があるタンパク質の一種で、

それにより全身の細胞に酸素を届けています。

細胞は酸素をATP(アデノシン三リン酸)という物質を生み出す際に使用します。
ATPはエネルギーの通貨と呼ばれる物質で活動する際にとても重要なものです。
髪の毛も元は毛母細胞が分裂して成長していきます。他にも毛母細胞に栄養分を送り出す毛乳頭細胞などもあり酸素と髪は密接な関係にあります。

鉄分には、肉や魚などの動物性食品に多く含まれる「ヘム鉄」と植物性食品に多く含まれる「非ヘム鉄」に分類されます。
食品からの吸収率はヘム鉄の方が20〜30%、非ヘム鉄は5%程度です。

ヘム鉄の多く含まれる食材は、肉、魚、卵、レバー、あさり、しじみ、海苔等です。

鉄分は摂取したうちの10%しか体内に吸収されません。非常に吸収効率の悪い栄養素でもあります。
吸収率の悪い鉄は、ビタミンCを一緒に取ることによって吸収しやすい形に変えることができます。

また、育毛を意識されている方ですと「亜鉛」を意識して摂取していらっしゃる方もいるかと思います。

亜鉛の過剰摂取は鉄や銅の吸収を阻害する恐れがあり、鉄や銅の過剰摂取、食物繊維の取り過ぎが原因で亜鉛が欠乏する恐れがあると言う事です。

成人男性の鉄分の1日辺りの推奨摂取量は7〜7.5mgです。

微量ミネラルである鉄は、通常の生活をしていればあまり不足することはないと言われています。
体内で再利用されるように作られていて、赤血球に7割、残り3割が肝臓などに蓄えられているので、足りなくなれば、肝臓などの貯蔵分が使われるようです。
ですので、「鉄欠乏性貧血」の場合、最低でも1年〜数年の生活習慣等による鉄分の不足により起きるようです。

一方で、過剰に摂取した鉄はカラダの中で酸化する際に、老化の原因ともいわれている活性酸素を生み出します。

体内の赤血球は120日前後で分解されます。その後、鉄分も体外に排出されますが、それほど排出量は多くないようです。一定量以上は分解処理ができず、体内に溜まってしまいます。
軽度の場合は鉄分の多い食事を避けて、自然に適正量になるのを待てば改善されるようです。

しかし、長期間の過剰摂取は、血管を始め、脳・肝臓・すい臓など色々な臓器にダメージを与えます。その状態が長期間続くと、血管疾患(血管の劣化して切れやすくなる)、肝硬変や糖尿病につながるリスクも高くなりますので注意が必要となります。

       

Mg マグネシウム

マグネシウムはホルモンの調整や体温調節など300種類以上の酵素の働きに必要な栄養素で、ミネラルの王様と言われているくらい重要な栄養素なのです。

育毛に大事な要素で、頭皮の血流の促進が必要ですが、マグネシウムには筋肉を緩めてくれる効果があるので、血流をよくしてくれます。マグネシウムは、体内に含まれるミネラルのひとつで、エネルギー代謝や血圧・体温の調整など生体内で300種類以上の酵素反応に関わる重要なミネラルです。
マグネシウムは1日の必要量が約300mgと、亜鉛や鉄に比べると多めです。

マグネシウムが不足すると、筋力の低下、脱力感、不安感などの症状が現れやすくなります。
こむら返りはマグネシウム不足も一因となります。偏頭痛の原因になることもあります。
また、最悪の場合、心臓障害や突然死を引き起こすとも言われます。

マグネシウムはカルシウムと密接な関係にあり、理想的な比率はカルシウム2に対しマグネシウム1です。
マグネシウムが欠乏するとカルシウムの代謝が乱れ、疲れやだるさを感じたり、顔や手足のむくみとして現れます。
また最近カルシウムの摂り過ぎが身体からマグネシウムを失わせ、マグネシウム不足になる事が判ってきました。

カルシウムは意識して摂っているという人は多くいても、マグネシウムを意識して摂っているという人は案外少ないのではないでしょうか?
カルシウムは体が発達する成長期には多く必要とされますが(12〜14歳男性で1日900mg)成人以降、30〜49歳男性の必要量は600mg程度となります。
一方、マグネシウム量は、成長期で240mg、30〜49歳で320mgと増加していきます

         

K カリウム 

一見すると育毛とはあまり関係がないように感じられるかもしれませんが、そのようなことは決してありません。

カリウムはエネルギーの生成をサポートしたり、細胞内液の浸透圧を最適化させる働きを持っています。

髪の毛は毛母細胞が細胞分裂を繰り返すことで成長しているので、カリウムが不足してしまうと毛母細胞のエネルギー代謝や細胞内液のバランスが崩れる可能性が出てくるので
機能が低下する恐れがあります。

普段の食事から十分な量のカリウムを摂取することができれば、これらを良い状態にキープできるようになるため、結果的に育毛に繋がってくるのではないかと考えられています。

育毛とデトックスの関係性は思っている以上に深く、
ただ生きているだけで体の中には老廃物や食事から摂取された毒素などが蓄積されてしまいます。
これを排泄するのが腎臓の仕事になります。
しかしカリウムが不足してしまうと腎臓の働きは鈍ってしまい、効率良く老廃物や毒素を排泄するのが難しくなってしまいます。

カリウムで腎臓の働きをサポートすることでデトックス効果を生み出し、よりスムーズなエネルギー代謝を目指せると考えられています。

普通の食生活を送っていればカリウム欠乏症に陥るリスクはほとんど無いと言われていますが、全ての人が毎日十分な量のカリウムを摂取できているか、というとできていないのが統計で分かっています。

つまり、欠乏症とまではいかないでも、カリウム不足に陥っている人はかなり多いということになります。

カリウムと相対するミネラルに「ナトリウム」が挙がりますが、ナトリウムの摂取量をコントロールすればカリウム不足が解消されているわけではないのです。

どちらも体にとって必要なミネラル。
そしてカリウムをしっかり摂取していればナトリウムはいくら摂取しても大丈夫、というわけでもないのでその点も注意したい所です。

        

I ヨウ素

ワカメなどの海藻類には、甲状腺ホルモンの分泌には欠かせないミネラルの一種であるヨウ素がたくさん含まれています。

甲状腺ホルモンは全身の代謝に関与するホルモンで、血管を柔軟にして老化を防ぐ効果もありますが、髪の成長をコントロールする働きもあります。

甲状腺ホルモンの低下は、ヘアサイクルの乱れにつながります。

髪のサイクルは、成長期⇒後退期⇒休止期を繰りかえしていますが、この甲状腺ホルモンの分泌が減ると、通常2〜6年といわれている成長期が短くなり、髪が育ちきる前に抜けてしまう。

髪の質も低下し、ツヤやコシのない髪が多くなり、細くて弱々しい髪となってしまうので、ヨウ素は髪にとって必要なミネラル。

ただ、ヨウ素の過剰摂取には注意が必要。甲状腺ホルモンの合成を妨げてしまうので逆効果となります。そういった事もあり、ワカメだけ食べても意味がないといわれるのでしょう!

ワカメにはかなり高い育毛効果がありますが、過剰な期待はできないのも事実。

なぜなら、もともと日本人は昔から海藻類をたくさん食べているから…。十分に摂取できているハズなので、これ以上たくさん食べても効果はたかが知れていますね。

しかし問題は、欧米化した食生活で海藻類をほとんど食べなくなったこと。昔は低かった日本人の薄毛率が、アジアでトップになってしまったのは海藻類を食べなくなったことも一因なのでは?

ですから、海藻類を食べていないと思いあたる方は、ワカメなどの海藻類を積極的に食べることで得られる育毛効果は高いと思われます!

Ca カルシウム

髪の成長に必要な栄養素といえば、タンパク質、亜鉛、鉄分などが有名です。実はそれら以外にも、カルシウムが髪にとって重要な栄養素となります。

髪や頭皮にとって大切な栄養素であるカルシウムですが、直接的な育毛効果があるわけではありません。カルシウムを適度に摂取することで、抜け毛予防に一定の効果が期待できます。

「カルシウムが足りないとイライラしやすい」とされていますが、これは脳内の働きと深い関係があるためです。また、ケラチンでできている髪の原型も脳内の神経細胞とされています。したがって、カルシウムが不足すると髪の基ともいえる神経細胞の働きを低下し、抜け毛につながる恐れがあるのです。

上記のことを踏まえると、カルシウムと髪は全くの無関係ではありません。むしろ、ハリやコシのある太い髪を育てるために必要な栄養素といえるでしょう

一方カルシウムが不足すると「 不眠症・内蔵機能の低下・頭皮の血行不良」などがおこり心身の不調を引き起こすばかりではなく髪や頭皮にも影響を与えてしまう可能性があるのです。

そこで、牛乳や小魚、大豆などカルシウムの吸収率が高い食材を食事に取り入れて、健やかな髪を育てましょう。

   

  

プラセンタ 100%

* シアル酸含有量の比較(mg/100g中)

人の唾液 ---------------- 6mg
ローヤルゼリー ---------- 50mg
ツバメの巣 ----------- 10,000mg

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