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1) loquat leaf      ビワ葉エキス


◆ビワ葉
◇バラ科(Rosaceae)の常緑高木の葉、日本薬局方に記載される生薬です。

◆ビワ葉エキス
◇ビワの葉から抽出した有効成分です。

ビワ葉エキスに含まれる成分
アミグダリン配糖体・クエン酸・タンニン酸・果糖・蔗糖・ブドー糖・リンゴ酸・酒石酸・澱粉
・デキストリン・マルトース・葉緑素など
※アミグダリンは「ビタミンB17」のこと

◆作用と効果
◇ビワ葉エキスには消炎と収れん効果があり、頭皮を引き締めながら潤いを与えて、効果的な
育毛環境を整えます。

ビワ葉エキスは、以下のような製品の原料としても使われます。
◇塗布用<化粧水・洗顔剤・入浴剤など> ◇内服用<疲労回復薬・利尿剤>

◆.汽ラ葉エキス

2)  Cherry leaf


◆サクラ
◇バラ科サクラ属の落葉高木

◆サクラ葉エキス
◇桜の葉から抽出した有効成分です。

サクラ葉エキスに含まれる成分
◇イソフラボンのプルネチン、フラボノイドのイソクエルシトリンなど

◆作用と効果
◇サクラ葉エキスには、保湿作用・抗炎症作用・メラニン生成抑制作用・美白作用・肌荒れ防止、
肌荒れ改善作用があり、多くの化粧品に使われています。
日常的な乾燥や、洗浄過多等による角質の剥離など、肌荒れを整えながらバリア機能を改善して
いきます。
また、湿疹やかゆみなど、アレルギーの原因となるヒスタミンの遊離抑制作用から、トラブル肌
・敏感肌の方にも有効なエキスです。

 ゼニアオイエキス  

3) Mallow blue


◆ゼニアオイ
◇アオイ科「ゼニアオイ」(ウスベニアオイ)
※中央に穴のあいた花の形が、貨幣(銭)に似ているところから銭葵といわれます。

◆ゼニアオイエキス
◇ゼニアオイの花、葉から抽出されるエキス。

◆ゼニアオイエキスに含まれる成分
◇粘液質の多糖類・タンニン・アントシアン系色素(赤ポリフェノール)

◆作用と効果
◇ゼニアオイエキスは、非常に高い保湿力があり、
やわらかに肌を整える柔軟作用、うるおいを保つ保湿作用、炎症を鎮める抗炎症作用に加え、
代謝促進作用にも優れていまることから、ダメージを受けてトラブルを抱える肌や、乾燥肌、
老化肌、アトピーなどの改善に効果が期待できるといわれます。

※ゼニアオイエキスは以下のような製品の原料として使われます。
◇化粧水・乳液・クリームなどの基礎化粧品、シャンプー・リンス・メイクアップ化粧品など


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4) Hop Extract 

     

◆ホップ
◇クワ科の多年生つる草

◆ホップエキス
◇クワ科の植物で、ホップの雌花の穂から抽出したエキスです。

◆ホップエキスに含まれる成分
◇タンニン、フラボン配糖体、精油成分のフムロンなど

◆作用と効果
◇ホップエキスは、収斂作用、殺菌作用、抗菌作用、鎮静作用、活性型男性ホルモンDHTの
生成抑制などの働きがあります。また、肌の引き締めや、油性肌の手当て、加齢によるシワや
タルミなどの肌のトラブル防止に対する効果、色素細胞の運動能力を高めて、白髪を抑制する効果が
期待できます。

※ホップエキスは、以下のような製品の原料としても使われます。
◇化粧水・乳液・パック・基礎化粧品・シャンプー・ヘアートリートメントなど

ゥタネニンジンエキス


3)Asian ginseng



◆オタネニンジン
◇ウコギ科の多年草「オタネニンジン」
※一般的に「朝鮮人参」「高麗人参」として知られているものです。

◆オタネニンジンエキス
◇オタネニンジンの根から抽出して得られるエキス 。

◆オタネニンジンエキスに含まれる成分
◇ジンセノサイドとよばれるサポニン群、アミノ酸、ビタミン類、配糖体

◆作用と効果
◇オタネニンジンエキスは、抗酸化作用とともに、肌の免疫力を高める作用があるとされ、
保湿効果、肌荒れ防止効果(フケ予防)に加えて、皮膚の老化抑制が期待
されます。

※オタネニンジンエキスは以下のような製品の原料として使われます。
◇化粧水・乳液・クリーム・美白クリーム・パックなどの基礎化粧品、
シャンプー・コンディショナー・育毛剤など


Αヾ伝雕エキス

6) Licorice Root  

甘草根    

◆甘草根

◇マメ科多年生植物カンゾウの根

◆甘草根エキス

◇カンゾウの根及び根茎に含まれるトリテルペノイド配糖体を抽出精製したエキスです。

◆甘草根エキスに含まれる成分

グリチルリチン、リクイリチン、イソリクイリチンなどのフラボノイド

◆作用と効果

◇カンゾウ根エキスには、抗炎症成分のグリチルリチン、抗酸化物質ポリフェノールの一種、

フラボノイドを含み、肌荒れ・炎症などのトラブルのもととなる活性酸素やフリーラジカルを

取り除いて、炎症を抑える作用が期待できます。

※甘草根エキスは、以下のような製品の原料として使われます。

◇医薬品・医薬部外品・化粧品・シャンプー・ヘアートリートメントなど

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